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“東の二子玉”流山市は
『7つの習慣』で人口増を狙う!?

昨日の日経トレンディネットに、

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“東の二子玉”流山市は『7つの習慣』で人口増を狙う!?
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という刺激的(?)なタイトルで、
『7つの習慣®』のことが取り上げられました。

内容としては、流山市の小学校で、
『7つの習慣®』をベースにした教育プログラムを取り入れる。
実績を見て、採用校を増やしていくというもの。

実際のプログラムとしては、
『7つの習慣®』そのものを授業で教えるわけではありません。

さらにスゴイ内容で、まずは教員が『7つの習慣®』をベースニした、
「ザ・リーダー・イン・ミー」というプログラムを受講する。
その上で、エッセンスを自分の授業、学校のプログラムに
取り入れていくというやり方です。

記事には、
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12月に行われた公開授業では、第5の習慣がテーマ。
先生が書いた動物の絵は、生徒によって見え方が異なり、
耳の長いウサギに見える子、くちばしの長い鳥に見える子などに
分かれた。人によって物事の考え方や捉え方はさまざまであり、
まず相手のことを理解しようとすることが大切であることを
気付かせる内容になっていた。

「授業中の発表には積極的でも、自信を持って自分の考えを
発表できる子は少ない。人と違ってもいいんだということがわかり、
聴く側もそれがわかっていれば、子供たちはコミュニケーション
能力を高めることができる」と学校側では話す。

(日経トレンディネット、2013年12月12日記事より引用)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20131209/1053989/?n_cid=nbptrn_top_bunya&rt=nocnt

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ともあります。

『7つの習慣』のエッセンス、例えば、主体性やインサイドアウト®、
パラダイム®といった概念を、吸収力が豊かな子供のうちに触れて、
自分のものにしていけたら・・・

いろいろなことを学んだり、人間関係を作っていったりする上で、
とても素晴らしい影響がありそうですね。