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ホーム > コラム&ニュース > 『生き残るのは…変化に適応できるもの』(チャールズ・ダーウィン)

生き残るのは…変化に適応できるもの
(チャールズ・ダーウィン)

新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。

「7つの習慣®」インストラクターの梶田です。

2015年新しい年が明けましたね。 この年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は目標を新たにすべく、小学校6年生の息子と共に、 書き初めに挑戦しようと硯と半紙に向かいました。

しかし、書こうとすると何を書いていいのやら… ふと横を見ると、息子はすらすらと…

「切・磋・琢・磨」と…

一体どこで、そんな難しい言葉を?と思いつつ、 毎週、お習字を習っている息子の達筆にも内心驚かされつつ、 結局、しっくりくる言葉を思い描けずに断念してしまいました。

………その後

コタツで元旦からの新聞をまとめて読んでいたら、 興味深い記事が載っておりました。

かのトヨタ自動車に関する記事でした。

2015年3月決算期の予測は純利益2兆円を超える試算、 乗用車の生産台数は、他の国内メーカーの生産台数の 合計を超えるそうです。

それでも尚、燃料電池車の市販など新たなイノベーションに チャレンジし続けるトヨタの遺伝子。

現状に甘んじることなく変化し続ける環境の先へと、 自らを押し上げようとするマインドこそが、 かの企業の強みなのだと知ることができます。

「進化論」で有名なダーウィンはこう云いました。

 “『生き残る種』というのは…   「最も強いもの」でもなければ   「最も大きいもの」でもなければ   「最も知能が高いもの」でもない   変わりゆく環境に   「最も適応できる」種だけが   生き残るのである- ”

進化の過程はまさに変化の過程の中にこそ、 見出せるのでしょう。

皆様の会社はいかがでしょうか。

新年を迎え、新たな目標に向かう気持ちに溢れていても、 大きな環境の変化や予期せぬ災害は不意に我々を襲います。

「最も適応できる種や遺伝子」を社内で育むことが、 企業にとっての百年の計ではないでしょうか?

自ら変わり自ら行動する力を養う「7つの習慣®」はイノベーションの土台 となります。

弊社では、この「7つの習慣®」セミナープログラムを体験できる セミナーを開催中です。 是非、無料セミナーへお越しください。

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新聞記事を読んで深く感銘を受けた私は気を取り直して、 息子のお習字道具を借りて、下手くそな字で書きました。

「主・体・変・容」

自らが変わり受け入れてゆくこと。 これを2015年のテーマとして参ります。

ちなみに、息子が書いた「切磋琢磨」の4文字。 お正月の宿題でちゃんと見本もついてました……。

梶田