※「7つの習慣Ⓡ」はフランクリン・コーヴィジャパン(株)の登録商標です 研修社員の「主体性」と「責任感」を醸成する7つの習慣Ⓡ研修 中小企業向け研修公認企業

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フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社と開発した「7つの習慣®」研修の概要になります!

経営者・教育担当者のみなさまへ

こんなお悩みをお持ちではありませんか?
弊社は、社員教育の会社なのですが、本当に恥ずかしながら、5年前はこのような悩みを抱える会社でした。

恥を忍んで申し上げますが、当時、社内でよく見られた光景です。
私たちは、教育会社として、意地やプライドもありましたし、
さまざまな教育ノウハウも知っていました。

マネジメント、営業スキル、報・連・相など、さまざまな社内研修を行い、
一流講師に何回も講演していただきました。

手間暇をかけた甲斐もあり、実施した社内研修は一時的には効果がありました。
しかし、業務量が増えたり、業績が厳しくなったりと、精神的な余裕がなくなってくると、改善したように見えていた悪い部分が、再び顔を出すのでした。

今振り返ると、当時のジェイックは、社員教育で陥りがちな“一方通行のコミュニケーション”にはまっていました。つまり“会社が求める動き方、考え方の押し付け”です。

例えば…

「営業が自部門の商材しか売らない」
 ⇒「提案営業の社内研修を実施し、ヒアリングスキル、提案スキルを高めよう。」

「マネージャーが部下を育てられない」
 ⇒「マネジメント研修を実施し、マネージャーの役割や指導法を伝えよう。」

「個人主義で助け合いの文化がない」
 ⇒「チームビルディングの社内研修を実施し、コミュニケーションの取り方を変えよう。」

といったその場しのぎの研修を行っていたのです。

人材育成を「木の成長」に例えるなら、
スキル教育は、木で例えると、枝葉を伸ばす栄養剤です。
木を育てるためにはもちろん重要ですが、強力な栄養剤で、急激に枝葉が生い茂っても、大地に深く根を張っていない木は、強い風が吹けば簡単に倒れてしまいます。

大きな木を育てるには、大地に深く根を張らせることが必要です。

では、社員教育において“深く根を張る”とは一体どういうことでしょうか。
私たちがたどりついた答えはひとつ。
それは、“真っ当な人格の形成”であり、“人間力を伸ばすこと”です。

“人間力”というと、ピンと来ない方がいらっしゃるかもしれませんが、「誠実さ」 「約束を守る」 「言葉と行動が一致している」など、当たり前のことを行い、周囲から信頼されることです。

言葉にすれば簡単ですが、このページをご覧になっていらっしゃる方は、それが簡単にいかないことを良くご存知のはずです。

また、「分かってますけど、綺麗ごとだけじゃできないですよ」
という出来事も頻発します。

その度に自らを省みることが出来ればよいですが、
「会社が、、、上司が、、、景気が、、、商品が、、、競合が、、、」と、他責にできる要因がたくさんありすぎて、なかなか矢印は自分に向きません。

それでは、

深く根を張ることが人間力を伸ばすこと

社員一人ひとりが、自ら考え自ら動いている組織 経営理念が浸透し、すべての社員が仕事に誇りをもって働いている組織 組織の壁をこえて、社員同士が協力し合っている組織

社員一人ひとりが、自ら考え自ら動いている組織 経営理念が浸透し、すべての社員が仕事に誇りをもって働いている組織 組織の壁をこえて、社員同士が協力し合っている組織

を作り上げるためには、どうすればよいのでしょうか?

ジェイックが出会ったのが、「7つの習慣 成功には原則があった」でした。
「7つの習慣®」を聞いたことのない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単にご紹介します。

長期的、継続的に得たい成果を得るための普遍的な原則を記した名著。1990年の初版以来、44ヶ国語に翻訳。
日本国内でも180万部のベストセラーだが、全世界では累計3,000万部を突破。世界のビジネス書販売部数、NO.1を記録、更新し続けている。

7つの習慣

  • USA Todayが「デールカーネギー以来の自己啓発論」と絶賛
  • 韓国、中南米ではノンフィクション部門で歴史上の第1位
  • New York Times ベストセラー260週連続登場
  • 英国エコノミスト誌が著書の「スティブン・R・コヴィー博士」を「世界で最も影響力を持つ経営の思想家」と評価
  • 米タイム誌が同氏を「もっとも影響力のあるアメリカ人25人の1人」に選出
  • 「7つの習慣®」の思想は、米国ではフォーチューン100(世界最大のビジネス誌「フォーチュン」が発表する全米企業の売上高ランキング)に入る企業90%、フォーチューン500に入る企業の75%以上が導入している。

「7つの習慣®」には3つの特徴があります。

まず、“テクニック”ではなく、“人格”に焦点があたっています。

「7つの習慣®」には、「部下の信頼を得るには、生い立ちを知りなさい」など、
小手先のテクニックは一切書いていません。
“人として信頼されるために何が必要ですか?”という原則が書いてあります。

そして、“会社での役割”ではなく“個人の人生”を中心に考えます。

「7つの習慣®」には、「営業で結果を出すためにこうしなさい」、
「マネージャーという役割はこうあるべきだ」といった、会社ありきビジネスありきではなく、「あなたはどんな人生を送りたいですか?」「あなたはどんな人でありたいですか?」から全てがスタートします。 そのため、会社からの押し付け感がなく、誰もが反発せず受け入れられます。

最後に、本書を読むと、自然と自分の人生を振り返ります。

「7つの習慣®」は、事例や体験談が豊富に書かれています。
しかも、それらは“家庭”や“職場”“友人”など、誰もが容易に、自分に置きかえて考えられる内容ばかりです。そのため、読み手は自然と自分の経験に重ね合わせて考え、気付きを得ます。
自分で得た気付きですので、深い納得感があり、継続的な変化へとつながるのです。

さまざまな社員研修のほとんどは、
  「社員としてこう考えて欲しい」
  「マネージャーとしてこういう役割を果たして欲しい」
  「●●社の営業はこのレベルになって欲しい」
  といった具合に、会社の期待や求めることを形にしています。

一方で、「7つの習慣®」は、
「あなたはどんな人生を生きたいですか?」、
「父[母]として、夫[妻]として、友人として、上司として、部下として、相手とどんな関係を築きたいですか?」と問いかけます。
そこには、誰の要求も存在しません。自分が選択するのです。

「自分の人生は自分が選択した結果である」というのが「7つの習慣®」の基本的な考え方です。
だからこそ、「7つの習慣®」は、価値観の押し付けを感じる社員が極端に少ないのです。

では、ジェイックで「7つの習慣®」を取り入れ、どうなったのか?社員はどう感じたのか?

ジェイック 常務取締役であり、社内教育責任者を務める知見寺は、「7つの習慣®」を導入して起きた変化をこのように話しています。

テクニックではなく、人格 会社での役割ではなく、個人の人生 自分の人生は自分が選択した結果である

社員が自ら考えて、
自ら行動するようになった

知見寺 直樹
知見寺 直樹

知見寺 直樹
知見寺 直樹

社員が自ら考えて、自ら行動するようになった

「以前の弊社は新卒社員と中途社員が混在していて、価値観がばらばらな状態でした。ミッションはありましたが、ベースとなる価値観が無い状態でした。

その結果、新しいことに取り組もう、あるいはやめようとする際に立ち返る原則がなく、各社員が自分の価値観だけで物事を考え、収拾がつかなくなることが多々ありました。

「7つの習慣®」勉強会を開始してから、まずは個人に変化が現れました。最初は引っ込み思案で何も発言しなかった人が、自分から発言するようになったのです。
「影響の輪®」「刃を研ぐ®」など、「7つの習慣®」用語を社内で聞く機会も増えました。

また、勉強会では、「なぜ面白かったか」「どんな価値観が自分に響いたか」を自分がそう感じた背景まで含めて話すので、社員同士の理解も進みました。お互いの理解が深まることで、コミュニケーションの質が上がり、相談や依頼もしやすくなり、仕事が順調に進む、更にコミュニケーションが増えるという好循環が生まれています。」

ご紹介したのはほんの一例ですが、「7つの習慣®」を導入すると、
社員が自ら考え、自ら行動するようになるというお話はお客様先でもよく伺います。

私たちは、「「7つの習慣®」の発揮した素晴らしい効果を、お客様に伝えたい」、
そう思って、昨年より弊社の事例をお客様にご紹介してきました。

しかし、お客様から、

「「7つの習慣®」、すごくいいね。
 ただ、うちの社員は勉強慣れしていないから、ハードルが高いかな」

「いや~、半年にわたって読書会をするのは難しいよ・・・
 1日2日の社員研修としてできないの?」

「私も「7つの習慣®」について、そんなに理解が深いわけじゃないし、
 社員に教えるってなるとね・・・」

という声をいただくことも多く、そこで、「7つの習慣®」の権利者であるフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社に承諾を得て開発したのが、
ジェイックオリジナル「7つの習慣®」研修体験セミナーです。

これは、短期間で「7つの習慣®」のエッセンスを理解し、
ビジネスや生活の場に取り入れていただくための研修です。

研修は、DVDやスライドショーを多用し、参加者自身に考えていただくワークショップ形式で行います。 ですので、「7つの習慣®」の考え方を理解しやすいだけでなく、参加者一人ひとりが、過去の経験と照らし合わせて考え、振り返りの中で、多くの気づきを得ることができます。

もちろん、研修はフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社の認定を受けた講師が行いますので、研修の質についてもご安心ください。